メスを使わないプチ整形

プチ整形を受けるメリット

男女共に美意識の高い方が増えています。
セルフケアでの限界を感じた時、
自己努力でコンプレックスの解消が難しい時に、
美容外科にて整形手術を受けることを考えるかもしれません。
 

 

事実日本のお隣、韓国は整形大国であり、
一般女性の多くが整形手術を受けていると言われています。

 

聞くところによると
親からの大学入学祝いが整形手術だと言うケースも少なくないのだそうです。

 

日本でも以前ほど美容外科を受診することに抵抗を感じない方が増えたのですが、
それでもまだ手術を受けること自体に大きな不安を抱える方は多いのです。

 

手術と聞くとメスを使って体に傷を入れるため抵抗があるのですが、
メスを使わないプチ整形という手術なら、
一般的な整形手術よりも気軽に受けることができます。

 

プチ整形を受けるメリットは多々あります。
まずは手術時間が短くて済むことです。
手術時間が短いので体に受ける負担も最小限で済みます。
そのため入院の必要がないことがほとんどです。

 

体への負担が少ないことから、
日常生活に復帰するのも早くなります。
そのため周りの人に整形手術を受けたということがばれにくいのです。

 

そして価格面でも一般的なメスを使った手術方法と比べて費用が安く済むのです。
整形手術は費用が高くて受けられないけれど、
プチ整形なら受けられるという方も多くいるのではないでしょうか。

 

そして少ない負担で今まで気になっていたコンプレックスが解消されますので、
気持ちも明るく前向きになれるのです。

プチ整形のデメリット

メスを使わない、短時間で受けられるということから
人気のプチ整形のメニューですが、
それにもデメリットはあります。

 

もしも美容外科にてプチ整形を受けようと考えているのであれば、
デメリットについてもよく理解した上で受けるようにしましょう。

 

メスを使わないことで体への負担が一般的な美容外科手術と比べて少ないのですが、
全く影響が出ないわけではありません。

 

術後に腫れがでてしまうこともあり、
その腫れの出方には個人差があります。
中には腫れがなかなか引かない方も見受けられ、
腫れが酷い場合はしばらく外出できない状態が続くかもしれません。

 

プチ整形にも失敗があります。
メスを使わないことから簡単に手術ができて成功率も高そうなイメージがありますが、
医師の腕次第で失敗するリスクもあることを覚えておきましょう。

 

プチ整形の宣伝で、簡単、早いといった文言を見かけますが、
メスは使わなくても手術ですからそれなりの医師の技術が必要になります。
適切な病院やクリニックを選ばないと、失敗することもあります。

 

やり方にもよりますが、効果が半永久的に続くわけではありません。

 

例えばプチ整形で人気が高いのが二重まぶたにする手術です。

 

まぶたの裏側に糸をとめることで二重の形を作るのですが、
糸が緩んだり取れてしまうことがあるため、
それによって施術前の目に戻ってしまうこともあります。
二重まぶた以外の手術でも似たようなことが起こり得るのです。

 

効果が半永久的に続く手術と比較して、
値段は安いのですがそれでも数万円から数十万円の費用負担が生じてしまいます。

 

まずは神成美容外科まで