理想の唇の形を手に入れる

理想の唇の形を手に入れる

男性が女性を見るときに注目する顔のパーツに
唇を挙げる男性も大変多いのです。
男女からもウケがいい唇は適度に厚みがある、
アヒルのような下唇がふっくらとした唇です。

 

唇を厚くする方法ですが、
美容外科によって手術方法に多少の違いはありますが、
ヒアルロン酸を注入するか、
脂肪を注入するかのどちらかの方法を選択できます。

 

それぞれ唇に厚みを持たせたい部分に注入することによって、
理想の唇の形を作ることができるようになっています。
注入するだけですのでメスで口の周りや唇が傷つくこともありません。

 

ヒアルロン酸と脂肪注入の違いは、効果の持続性になります。
ヒアルロン酸はよくプチ整形で他の部位の施術にも用いられているのですが、
年月の経過とともに体に吸収されてしまうため、
徐々にプチ整形を受ける前の状態に戻ってしまいます。

 

脂肪を注入した場合は、体に吸収されることがありませんので、
半永久的にその効果を持続させることができるのです。

 

しかも脂肪も自分の体の部位の気になる部分から取り出したものを使用しますので、
気になる部分の引き締めも同時に行うことができます。

 

一方でヒアルロン酸は一年ほどその効果が持続し、
2年から3年程度で完全に体内にヒアルロン酸が吸収されてしまいます。

 

そのため理想の唇を維持するために、
効果が薄れてきたころに再度同じヒアルロン酸注入のプチ整形を
美容外科にて受ける必要があるのです。

 

効果の持続性に違いがあるため、
脂肪を注入するプチ整形のほうが値段は高く設定されています。